スポンサーサイト
悪ふざけ
アモンについて
先ほど2話上げ終わりましたー。疲れたー。「バイト休みの日ぐらい休めよ!」と妹になぜか怒られましたが、無事に更新出来てよかったー。次から3話です。
さて、今回は特に補足することが無いのでアモンについて語ります。
アモン君。この物語の主人公ですね。彼のデザインはひたすら「カッコよくも描けるし弱くも描ける」を追求した形になりました。
ここぞという時はカッコよくなり、いざという時は優しい顔をする喜怒哀楽の多いキャラクターにしようと思った結果が現在のアモンです。すごく気に入ってます。
「アモン=ギャロ」というフルネームの由来ですが、まず今作に出てくるモンスターの代表という意味合いの名前をつけたかったので「~モン」か「~スター」のどっちかにしようか考えていました。でも「~スター」じゃ何か主人公っぽい名前じゃないし、「~モン」でいこうという結論に。
そして僕の中の主観で名前の最初に「ア」が付けば主人公っぽくなるんじゃねぇかなというものがあったわけです。ほら、ドラクエの主人公って「アルス」って言うじゃないですか。あれに憧れて。でも前述の通り「~スター」で行くと「アスター」になって、何か響きがよろしくないと。だから「アモン」になりました。魚の中でもサーモンが好きなので、「サーモン」→「サアモン」→「アモン」という考えでもアモンという結論になり、名前が決定。
そして「ギャロ」なんですが、由来は「バッファロー’66」のヴィンセント・ギャロからです。理由は喜怒哀楽が多く、芸達者でオールマイティーに出来るイメージが欲しかったからです。バッファロー’66は脚本・主演・監督・音楽も全てヴィンセント・ギャロがやったらしいです。すごいですよね。
そんなわけで僕のこれから描く物語の主人公の名前は「アモン・ギャロ」。そう考えたら覚えやすくっていい名前だな、主人公っぽいなということで彼の名前が決まったのです。
それでは、また。
さて、今回は特に補足することが無いのでアモンについて語ります。
アモン君。この物語の主人公ですね。彼のデザインはひたすら「カッコよくも描けるし弱くも描ける」を追求した形になりました。
ここぞという時はカッコよくなり、いざという時は優しい顔をする喜怒哀楽の多いキャラクターにしようと思った結果が現在のアモンです。すごく気に入ってます。
「アモン=ギャロ」というフルネームの由来ですが、まず今作に出てくるモンスターの代表という意味合いの名前をつけたかったので「~モン」か「~スター」のどっちかにしようか考えていました。でも「~スター」じゃ何か主人公っぽい名前じゃないし、「~モン」でいこうという結論に。
そして僕の中の主観で名前の最初に「ア」が付けば主人公っぽくなるんじゃねぇかなというものがあったわけです。ほら、ドラクエの主人公って「アルス」って言うじゃないですか。あれに憧れて。でも前述の通り「~スター」で行くと「アスター」になって、何か響きがよろしくないと。だから「アモン」になりました。魚の中でもサーモンが好きなので、「サーモン」→「サアモン」→「アモン」という考えでもアモンという結論になり、名前が決定。
そして「ギャロ」なんですが、由来は「バッファロー’66」のヴィンセント・ギャロからです。理由は喜怒哀楽が多く、芸達者でオールマイティーに出来るイメージが欲しかったからです。バッファロー’66は脚本・主演・監督・音楽も全てヴィンセント・ギャロがやったらしいです。すごいですよね。
そんなわけで僕のこれから描く物語の主人公の名前は「アモン・ギャロ」。そう考えたら覚えやすくっていい名前だな、主人公っぽいなということで彼の名前が決まったのです。
それでは、また。
彼らの魔法について
今さっき2話更新しました。ジェリー初登場です。彼は旧四天王でも経験値測定を担当したりと頭脳派なモンスターです。「四天王」の中でもトップクラスに頭が良いのです。
さて、今回はアモンが使う魔法について解説します。作中で触れる予定の無いものしか言いませんので、ネタバレはありませんのでたぶん書いても大丈夫です。
今回のアモンが放った最終炎魔法を見て勘の良い方は気付いたかもしれませんが、彼らの住む世界の魔法は強さのランクがあります。ファイア、ファイラ、ファイガみたいなアレです。アレを多くの読者の方にわかりやすく説明するには「第一」とか「第二」とかそのまんまの言葉を使ったほうがいいなということで、そういう方向で描くことにしました。ちなみにこの設定は旧四天王では使おうか使わないかあやふやな状態でしたので、初めての試みです。
お察しの通り、例えば炎系魔法だとしたら強さは「第一炎魔法」「第二炎魔法」「第三炎魔法」「最終炎魔法」の順番に強くなっていきます。
んで、一話でアモンが使ったものが光系魔法の「第三光魔法」の手加減したバージョンですね。魔法は全力で放つのはぶっちゃけ思いっきりやってやりゃいいので良いんですが、相手を思いやって手加減する場合はもう「最終」ではないので、「第三」で出力をなるべく抑えた上で放ったんですね。
ちなみに第三光魔法を本気で放ったらこのように↓なります。

これは旧四天王の8話です。ちょっとわかりにくいですが、光線が出てるのがわかります。
これが本気で放った場合の光魔法です。作中でジェリーも言ってましたが魔法は片手撃ちが可能ですがそうなった場合自ら放った魔法のダメージを食らう恐れがあるため、使いこなせていないモンスターは両手撃ちをします。上の画像のアモンは両手撃ちしてますが、新四天王のアモンは炎魔法を使いこなしていますので片手撃ちが出来ていますからね。
んで、新四天王の2話でジェリーが言ってたワープ魔法とか、旧四天王の13話「門前の決闘」でアモンが魔法無効化の補助魔法と口にしている通り、そういう魔法も存在します。もっとも、魔法が効かないなんて強すぎるので雑魚モンスターがホイホイと使える魔法ではないんですけどね。ワープ魔法はジェリーも使えるし、旧四天王ではアモンもアースラも使えますので、そこまで難しい魔法じゃありません。すごく便利ですけど。
これから先どんな魔法が出てきたりどんな戦いがあるのか、などについてはお手数ですが作中にてこれから読者様の目にて確認いただけたら幸いです。現に旧四天王のディロロスタンなど魔法を使わなくとも肉弾戦だけでも強いヤツもいますので。
それでは、また。
さて、今回はアモンが使う魔法について解説します。作中で触れる予定の無いものしか言いませんので、ネタバレはありませんのでたぶん書いても大丈夫です。
今回のアモンが放った最終炎魔法を見て勘の良い方は気付いたかもしれませんが、彼らの住む世界の魔法は強さのランクがあります。ファイア、ファイラ、ファイガみたいなアレです。アレを多くの読者の方にわかりやすく説明するには「第一」とか「第二」とかそのまんまの言葉を使ったほうがいいなということで、そういう方向で描くことにしました。ちなみにこの設定は旧四天王では使おうか使わないかあやふやな状態でしたので、初めての試みです。
お察しの通り、例えば炎系魔法だとしたら強さは「第一炎魔法」「第二炎魔法」「第三炎魔法」「最終炎魔法」の順番に強くなっていきます。
んで、一話でアモンが使ったものが光系魔法の「第三光魔法」の手加減したバージョンですね。魔法は全力で放つのはぶっちゃけ思いっきりやってやりゃいいので良いんですが、相手を思いやって手加減する場合はもう「最終」ではないので、「第三」で出力をなるべく抑えた上で放ったんですね。
ちなみに第三光魔法を本気で放ったらこのように↓なります。

これは旧四天王の8話です。ちょっとわかりにくいですが、光線が出てるのがわかります。
これが本気で放った場合の光魔法です。作中でジェリーも言ってましたが魔法は片手撃ちが可能ですがそうなった場合自ら放った魔法のダメージを食らう恐れがあるため、使いこなせていないモンスターは両手撃ちをします。上の画像のアモンは両手撃ちしてますが、新四天王のアモンは炎魔法を使いこなしていますので片手撃ちが出来ていますからね。
んで、新四天王の2話でジェリーが言ってたワープ魔法とか、旧四天王の13話「門前の決闘」でアモンが魔法無効化の補助魔法と口にしている通り、そういう魔法も存在します。もっとも、魔法が効かないなんて強すぎるので雑魚モンスターがホイホイと使える魔法ではないんですけどね。ワープ魔法はジェリーも使えるし、旧四天王ではアモンもアースラも使えますので、そこまで難しい魔法じゃありません。すごく便利ですけど。
これから先どんな魔法が出てきたりどんな戦いがあるのか、などについてはお手数ですが作中にてこれから読者様の目にて確認いただけたら幸いです。現に旧四天王のディロロスタンなど魔法を使わなくとも肉弾戦だけでも強いヤツもいますので。
それでは、また。
四天王ができるまで
四天王! 再・開!
というわけで、最初の連載から2年ぐらい経つのでしょうか。リアルでもヤンヤンあって時間が作れなかったり色々面倒になって「自殺しました★」って嘘ついてみたり逃げまわって参りましたがようやく連載を再開する運びと相成りました。最初の連載からずっと応援してくださった方々、連載再開に伴って様々な資料を提供してくれた友人達、そして連載再開を快く受け入れてくれた方々に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
えーと、ね。今さっきまで四天王描いてたんですけどちょっと疲れたので文章でも書くことにします。
今現時点でアースラが登場したところまで描いたんですけど、微妙に以前描いていた四天王で一番弱いやつ(以下、旧四天王)と比べてコスチュームがチェンジされております。ビリーは変えようが無いからそのままだけど。
以前描いていたときは「ギャグ多めのほうが良かった!」とのお声が多かったのですが、大変申し訳ありませんが既に話の大筋は出来上がっております。ですので今からギャグマンガにシフトチェンジすることは出来ません。あくまでモンスタードラマというジャンルですので、その途中途中でビリーとかが大暴れしてギャグパートに入ったりしますので、生暖かい目で見てやってください。すみませんほんとに。
モンスタードラマ。なんと面白そうな響きじゃないですか。
僕ァ、漫画を描くときは敵キャラをすごく考えるんです。ディスニーで例えるならハデスとかジャファーとかがそうなんですけど、ディスニーってすっごく敵が魅力的じゃないですか。憎めないんだけど、どこか絶対的な悪があるというか。そういう味があって主人公というスタンスが活きると思うんですよ。だから僕は敵サイドは味方サイドより先に考えることが多いです。
でも四天王って、言うなればRPGの「敵」しか出てこないんです。だからアモンもビリーも魅力的でなくっちゃいけないと思って、そう考えたらもうとんでもないぐらい面白い作品が出来るんじゃないかなって思ったんです。キャラクターがキャラクターを活かしてる漫画なんて、無敵じゃないですか。
かといって魔王軍の敵である隠しダンジョン勢は味方というわけでもない。だから「敵の敵」だという当たり前のようであまり描かれなかった情勢がすごく描きたくなって、ネームにしてみたら信じられないほど味が出てきたんです。そこから「四天王」は動き始めました。とにかくキャラクターを作ってる最中に勝手に脳内でキャラクターが動き始めたから、漫画にしてみたのが「旧四天王」です。自分で描いた漫画だけど、描いてて心の底からストーリーが沸き上がってきて「やべぇこれ超面白ぇ」ってなったのです。
まだまだ描きたいことはありますが、また「お前はブログとかTwitterしたら、ろくなことがない」と怒られますのでそろそろ作画作業に戻ります。
四天王は相当長いストーリーになりますが、何卒よろしくお願いします。どうか。
というわけで、最初の連載から2年ぐらい経つのでしょうか。リアルでもヤンヤンあって時間が作れなかったり色々面倒になって「自殺しました★」って嘘ついてみたり逃げまわって参りましたがようやく連載を再開する運びと相成りました。最初の連載からずっと応援してくださった方々、連載再開に伴って様々な資料を提供してくれた友人達、そして連載再開を快く受け入れてくれた方々に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
えーと、ね。今さっきまで四天王描いてたんですけどちょっと疲れたので文章でも書くことにします。
今現時点でアースラが登場したところまで描いたんですけど、微妙に以前描いていた四天王で一番弱いやつ(以下、旧四天王)と比べてコスチュームがチェンジされております。ビリーは変えようが無いからそのままだけど。
以前描いていたときは「ギャグ多めのほうが良かった!」とのお声が多かったのですが、大変申し訳ありませんが既に話の大筋は出来上がっております。ですので今からギャグマンガにシフトチェンジすることは出来ません。あくまでモンスタードラマというジャンルですので、その途中途中でビリーとかが大暴れしてギャグパートに入ったりしますので、生暖かい目で見てやってください。すみませんほんとに。
モンスタードラマ。なんと面白そうな響きじゃないですか。
僕ァ、漫画を描くときは敵キャラをすごく考えるんです。ディスニーで例えるならハデスとかジャファーとかがそうなんですけど、ディスニーってすっごく敵が魅力的じゃないですか。憎めないんだけど、どこか絶対的な悪があるというか。そういう味があって主人公というスタンスが活きると思うんですよ。だから僕は敵サイドは味方サイドより先に考えることが多いです。
でも四天王って、言うなればRPGの「敵」しか出てこないんです。だからアモンもビリーも魅力的でなくっちゃいけないと思って、そう考えたらもうとんでもないぐらい面白い作品が出来るんじゃないかなって思ったんです。キャラクターがキャラクターを活かしてる漫画なんて、無敵じゃないですか。
かといって魔王軍の敵である隠しダンジョン勢は味方というわけでもない。だから「敵の敵」だという当たり前のようであまり描かれなかった情勢がすごく描きたくなって、ネームにしてみたら信じられないほど味が出てきたんです。そこから「四天王」は動き始めました。とにかくキャラクターを作ってる最中に勝手に脳内でキャラクターが動き始めたから、漫画にしてみたのが「旧四天王」です。自分で描いた漫画だけど、描いてて心の底からストーリーが沸き上がってきて「やべぇこれ超面白ぇ」ってなったのです。
まだまだ描きたいことはありますが、また「お前はブログとかTwitterしたら、ろくなことがない」と怒られますのでそろそろ作画作業に戻ります。
四天王は相当長いストーリーになりますが、何卒よろしくお願いします。どうか。


